「岡山心不全療養指導士の会」のご紹介。
https://hf-okayama.com/
あざす訪問看護ステーションでは、病院と地域をつなぐ連携を重視し、退院後も切れ目のない支援が提供できるよう、岡山心不全療養指導士会の皆様と共に他職種•他機関とのネットワークづくりに積極的に取り組んでいます。
また、岡山県内の医療者有志による勉強会の参加や研修活動を通じて、心不全をはじめとする慢性疾患の療養支援に関する知識と技術の向上に努めています。
学びと連携を大切にしながら、地域で暮らす皆様が安心して生活を続けられるよう、より良い訪問看護の提供に努めてまいります。

一般社団法人日本看取り士会
私たちは、医療的な支援を提供するだけでなく、ご利用者様一人ひとりの価値観や人生観、ご家族とのかけがえのない時間を大切にした看護を目指しています。その想いを実現するため、ご利用者様とご家族が住み慣れた場所で安心して過ごし、その人らしい最期を迎えられるよう、日本看取り士会と連携しながら支援を行っています。
■ 多角的な支援の実現
訪問看護師による医療・看護ケアに加え、日本看取り士会が大切にしている「寄り添いの姿勢」や「その人らしい最期を支える考え方」を共有することで、身体面だけでなく心理面や生活面にも配慮した支援につなげています。
■ ご家族へのサポート
人生の最終段階は、ご本人だけでなくご家族にとっても大きな出来事です。私たちは日本看取り士会の学びや活動をから学ばせていただきながら、ご家族の不安や悲しみにも寄り添い、安心して大切な時間を過ごしていただけるよう支援しています。
■ 地域で支え合う看取りの実現
日本看取り士会は、「すべての人が最期、愛されていると感じて旅立てる社会づくり」を理念に活動しています。私たちもその考えに共感し、医療・介護・地域の皆さまと連携しながら、地域に根ざした看護を実践しています。
■私たちが目指すこと。
人生の最終段階において大切なのは、「一人で抱え込まないこと」だと私たちは考えています。
あざす訪問看護ステーションは、日本看取り士会との連携を通じて、ご利用者様とご家族が安心して過ごせる環境づくりに努めています。これからも、一人ひとりの想いに寄り添いながら、その人らしい暮らしと大切な時間を支えてまいります。
