繁 嘉代子
Kayoko S Bortolin
代表
プロフィール
岡山県出身。看護師資格取得後、総合病院にて臨床経験を積む。
その後、インドでのボランティア活動を経てオーストラリアへ渡り、現地大学を卒業。
以降、オーストラリア・イタリアにて約10年以上、医療の最前線に従事。
【起業・経営支援実績】
- 実践型起業家支援プログラム「ももクエ2025第七期」受講
- 岡山県よろず支援拠点 経営支援活用
- 岡山商工会議所(中小企業診断士等による窓口相談)活用
- (公財)岡山県産業振興財団 岡山県女性創業サポートセンター 利用
- 総合病院にて勤務(混合病棟・整形外科)
- インドにて医療ボランティア活動に参加し、異なる医療環境下での実務を経験
- オーストラリアにてアシスタントナースとして勤務
- オーストラリアの高齢者施設にて看護師として高齢者ケアに従事
- オーストラリアにて訪問看護師として在宅医療に従事
- イタリアにて救急車専属看護師として勤務し、プレホスピタル領域に従事
- 【最終学歴】 ウーロンゴン大学(オーストラリア・NSW州)看護学部卒業
- 【医療資格・スキル】 Certificate III in Pathology(病理検査アシスタント資格) BLS / PBLS(成人・小児一次救命処置)プロバイダー ACLS / PACLS(成人・小児二次救命処置)プロバイダー PTC(病院前外傷救護)プロバイダー
- 【語学能力】 IELTS(Academic)Overall 7.5 OET Overall B TEFL(成人・ビジネス・児童向け英語教育)各Grade B CILS(イタリア語)B1
- 日本・オーストラリア・イタリアでの経験を活かした、柔軟で実践的な対応力
- 急性期・在宅・救急まで幅広く経験した、バランスの取れた臨床力
- 救急現場で培った、落ち着いた判断力と迅速な対応力
- 在宅医療・訪問看護における、利用者様の生活に寄り添うケア力
- 高齢者ケア・慢性期・終末期における、丁寧で継続的なサポート力
- 急性期経験を基盤とした、基礎から応用まで対応できる看護実践力
- 英語・イタリア語を活かした、多文化環境でのコミュニケーション力
- 多職種・多国籍チームと円滑に連携できる協働力
- 海外経験に裏打ちされた広い視野と、課題を前向きに捉える力
- 在宅医療の将来を見据えた行動力・実行力
- 看護師が無理なく働き続けられる環境づくりへの強い意識と主体性

岡田 千明
Chiaki Okada
管理者
プロフィール
急性期から慢性期までの幅広い臨床経験と専門資格をもとに、わずかな変化も見逃さない観察力と確かな判断力で、一人ひとりに寄り添う看護を実践しています。
- 総合病院にて、内科外科混合病棟、呼吸器病センター、循環器病棟、HCU、糖尿病・循環器病棟における臨床経験
- 急性期から慢性期まで、特に循環器・呼吸器疾患患者の看護に従事
【教育・指導経験】
- 看護専門学校にて教員として教育・指導に従事
【資格】
- 慢性心不全看護認定看護師
- 心臓リハビリテーション指導士
- 終末期ケア専門士
- 数値だけに依存せず、動きや雰囲気から変化を察知し早期対応につなげられる
- 表面的な事実で終わらず、背景や原因まで踏み込んで考えられる
- 明確な異常に至る前の「違和感」を捉え、リスクの予防につなげられる
- 看護の成果を「症状の軽減」と「本人の思いの実現」の両面で捉え、個別性の高いケアを提供できる
- 制約のある状況でも「できる方法」を探し続ける粘り強さがある
- 継続的な学習により知識・技術を更新し続けられる
- 相手の理解度や状況に応じて、適切な言葉で説明・共有ができる

西元 依里
Eri Nishimoto
看護師
プロフィール
入院中から退院後の生活までを見据えた関わりを大切にし、「この人に任せてよかった」と感じていただけるような、あたたかく誠実なケアを心がけています。
- 入院から在宅まで、切れ目のない支援を実践してきた経験で培った「病院と在宅をつなぐ視点」と「調整力」。
- 患者さんやご家族の想いを丁寧にくみ取りながら、多職種と連携し、その方にとって最も安心できる療養環境を整えます。
- 入院中から退院後の生活までを見据えた関わりを大切にし、「この人に任せてよかった」と感じていただけるような、あたたかく誠実なケアを心がけています。
- 総合病院にて20年間、脳神経外科・循環器内科・糖尿病内科を経験し、患者サポートセンターでは退院支援に従事。
- 心不全療養指導士・終末期ケア専門士として、心不全の管理から終末期まで、その方らしい生活を支える看護を大切にしている。
- CVポートやカフティポンプなどの高度な医療的ケアにも対応可能。

松本 さやか
Sayaka Matsumoto
看護師
プロフィール
急性期から慢性期、医療的ケア児への支援や終末期ケアまでの幅広い経験をもとに、その人らしい暮らしを大切にした看護を実践しています。利用者やご家族の思いに寄り添いながら、多職種と連携し、安心して在宅生活を続けられるよう支援しています。
総合病院(糖尿病専門病棟、外来・内視鏡センター)、クリニック(産婦人科)、支援学校(医療的ケア児看護)
【強み】看護師以外の職種経験があり、他角度から物事を観る
【資格•スキル】:終末期ケア専門士
【看護に取り組む姿勢】その人らしさを大切にし、人生の伴走者となる努力をする
- 多角的な視点で物事を捉える力:多職種での経験を活かし、それぞれの専門性や役割を理解したうえで、利用者様にとって最適な支援を考えられる。
- 相手に合わせて関わり方を調整できる力:医療的ケア児看護の経験から、言葉だけに頼らず表情や反応を丁寧に読み取り、その人に合った関わりができる。
- 安全を最優先に行動できる力:分からないことを曖昧にせず、確認・相談を徹底しながら、チームと連携して質の高い安全なケアにつなげられる。
- 状況に応じて的確に判断・対応できる力:看取りを含む豊富な臨床経験を活かし、在宅での急な変化にも落ち着いて判断し、安心につながる対応ができる。
- 環境や生活背景に合わせて柔軟に対応できる力:病棟・訪問など多様な現場経験をもとに、一人ひとりの暮らしや価値観に寄り添った支援ができる。

